2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会

大阪・関西の魅力発信

歴史と文化にあふれた大阪・関西充実した都市機能を有する大阪・関西世界に貢献するまち大阪・関西安全・安心なまち大阪・関西

世界に貢献するまち大阪・関西

新しいことにチャレンジし、世界に貢献

 大阪は、江戸時代には商都として、明治以降は日本有数の工業都市として栄え、その後も現在まで日本及び関西経済の中心として発展を遂げるとともに、多様な産業が集積し、数多くの企業が活躍してきました。世界食となったカップラーメンや回転寿司、自動改札機などは大阪の起業家による発明です。  「つくれないものはない」と称されるものづくり企業が現在も数多く立地しており、ニッチ分野で高い世界シェアを有する「グローバルニッチトップ企業100選」に、大阪の企業が18も選ばれるなど、進取の気風は脈々と受け継がれています。

関西発の新商品・新サービスの事例新規ウィンドウで開く (近畿経済産業局「Welcome to 関西!」)

いのち輝く未来社会に向けて

 大阪・関西では、2025年日本万国博覧会新規ウィンドウで開く の開催に向け、「より豊かで調和的な望ましい未来社会」の実現に向けた取組みを進めています。
 ライフサイエンス関連企業や健康関連産業の集積、革新的なアイデアを提案する進取の気風や次の時代を見通すクールマインドといった大阪の強みを活かし、「いのち・健康」を軸として、「人々の幸福な生き方」と「それを支える社会・経済システム」にかかる幅広い分野で、先駆的な取組みにチャレンジしています。
 こうした挑戦を積み重ね、その成果を国内外に発信することで、世界における課題解決と未来創造のフロントランナーとして、万博のテーマである「いのち輝く未来社会」を実現し、2030年をターゲットとした国連のSDGsの達成に貢献してまいります。

SDGsの達成に向けて大阪・関西が貢献できること

 大阪・関西では、水分野、医療分野、防災分野をはじめ、高い技術や豊富な経験を有する民間企業、NPO・NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関等が数多く存在し、途上国を含めた世界のSDGsの達成にも資する高い潜在性を有することから、幅広いアクターが参加し多様な経験や知見を相互に結び付けるプラットフォームとして、2017年12月に「関西SDGsプラットフォーム」新規ウィンドウで開く が設立されました。
 このプラットフォームの活動を通し、各参加団体の有する技術・経験の社会的価値がSDGsの観点から再認識され、将来的には参加団体間の連携・協働につながり、SDGsの達成に貢献しているところです。

SDGs(持続可能な開発目標)

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