2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会

大阪・関西の魅力発信

2018.10.01

 大阪は、政治・行政・経済・金融・都市インフラ等が集積し、東京に次ぐ日本第2の都市です。古くからの商業のまちでありながら、アグレッシブに新しいことにチャレンジすることで、世界に向けてイノベーションをうみだしてきました。また、世界中すべての人にひらかれ、ホスピタリティと魅力にあふれています。こうした歴史的背景と、培われたまちの気風をベースに、世界への貢献をめざしています。
 関西は、この大阪を中心としたコンパクトな地域に、人口約2,064万人、約80兆円のGRP(注)という巨大なマーケットを有している地域です。

(注)関西広域連合の構成府県である滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県の人口(平成27年度国勢調査)及びGDP(内閣府「県民経済計算」平成26年度名目県内総生産)の合計

 大阪経済の情勢等(大阪産業経済リサーチセンター orcie)新規ウィンドウで開く

 統計データ集「大阪の経済2018年版」新規ウィンドウで開く

大阪市トッププロモーション映像ツール「OSAKA is OMOROI(日本語版)」

 

 大阪・関西では、G20サミットの開催を契機に、「歴史と文化にあふれた大阪・関西」「充実した都市機能を有する大阪・関西」「世界に貢献する大阪・関西」「安全・安心なまち大阪・関西」を世界に発信し、大阪・関西の知名度・都市格の向上を図ってまいります。
 また、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして、2025年日本万国博覧会新規ウィンドウで開くを開催します。これにより、2020年東京オリンピック・パラリンピック後の日本の成長エンジンとなるとともに、国連が掲げる2030年のSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献できると考えています。

G20の成功に向けて大阪が貢献できること

 リーマンショックを契機とした経済・金融危機に対処するためスタートしたG20は、近年では、経済・金融問題に限らず、エネルギーや雇用、テロ対策など、国際社会の共通課題についても議論されています。
 より豊かで調和的な望ましい未来社会の実現、SDGsの達成に向けて貢献する大阪の地で、G20サミットが開催されることは、強固で、持続可能で、均衡ある包摂的な成長を目的としたG20の趣旨に合致していると考えています。
 大阪開催を通じ、G20参加各国に大阪・関西の挑戦を知っていただくことで、世界が直面しているグローバルな課題を解決するための議論が深まり、日本初開催となるG20大阪サミットの成功につながるものであると考えています。

 

歴史と文化にあふれた大阪・関西充実した都市機能を有する大阪・関西世界に貢献するまち大阪・関西安全・安心なまち大阪・関西

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